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2014年3月5日水曜日

水滴がボケを演出雨の朝


まあ、積極的にはやりたくありませんよね。
魚眼レンズの画角の関係から傘では守りきれないで雨の雫がレンズについてしまうわけです。

そんなわけで実は今日の一句(タイトル)は
今日も魚眼で見る風景
とか考えもしたけれどまあなんとも情けない言葉しか思い浮かばないわけでさすがにこれじゃまずいだろー、と。

で考え直したのが今日のタイトルです。




こちらとしては毎日ですけれども新しいレンズなので飽きてはいませんが、やはり後ろめたいものを感じるわけです。(^^;;
視覚効果が特殊ですからね、よっぽどがないと見せられる方としては飽きちゃいますよね。

それでもそれなりに色々なシチュエーションで試せられたのではないか、と思っております。
距離感も大体わかってきましたし。
申し訳ありませんがもう少しおつきあいください。

2014年3月4日火曜日

行く先はディズニーランドかみな笑顔


早朝の東京駅、にこにこ顔で
けっこう賑やかです。
春休みでみんなディズニーランドに行くんですね。
ガラゴロガラゴロ、きゃっきゃっとばかりに京葉線方面に歩いて行きます。
なるほど今頃わかりました、の鈍い奴。



さて今日も魚眼ボディキャップレンズ写真にお付き合いください。
しばらくは使い込まないと何にもわからないのものですから。

それにこのブログ、原則として平日はその日に撮ったものを恥を忍んで無加工で曝すことによって自分への叱咤激励としておりますので悪しからず。m(_ _)m

2014年3月3日月曜日

世の中を丸く眺めて歩きだす


今日もBCL-0980 ボディキャップレンズ(魚眼)です。
カメラはオリンパスE-PL3です。
このカメラ、小さくて良いんですがちょっと不満があるんですよね~。
なにも考えずに撮るだけならいいんですけどちょっと変えようとするとUIが独特なんですね。
そこで戸惑ってしまうんです。
とかいいながらも張り革キットを買って貼ってリストストラップもお手製(そんな大げさなものじゃないか)にして可愛がってはいますけど。

個人的な好みだと僕はマイクロフォーサーズならオリンパスよりもパナソニック。
パナの方が好みのトーンが出しやすい気がしています。
じゃなんでオリンパスなんだよ?
なわけですがティルトできる液晶画面のカメラで当時一番安かったからなんです。
型落ちもいいところのアウトレットってやつですね。

個人的なプロジェクト、というと大げさですがその時どうしても僕はウェストレベルで写真が撮りたかったんです。
二眼レフカメラのように上から覗いて写真を撮る、という行為をしたかったのです。
アイレベルで写真を撮るだけしか方法がないわけじゃないのです。

お作法がありまして
まず、両足を肩幅に開きます。
身体の中心線、臍あたりに両手でカメラを包み込むようにしてホールディングし、首を90度曲げて下にあるファインダーを覗いてシャッターをきるのです。
その時被写体とは真っ直ぐに向かい合います。
お腹が出ている人はこの時ばかりはコンプレックスから解放してください。
お腹にカメラを乗せることによって安定させてスローシャッターもきることができます。
簡易人間三脚。
そして偉大なるグレート日の丸構図への様式美の世界です。

まあ冗談はさておき
世界が変わるんですよ。
微妙に。
それからは頑なにこのカメラを使う時はウェストレベルで撮影をする、というように決めました。
じゃ縦位置はどうすんのさ?
ごもっともです。
撮らなきゃいいんです。
それでフォーマットを1:1のスクエアフォーマットにしました。

なんて、呑気なこと言ってていいんですかね。
北朝鮮はミサイル発射して挑発しているようだし。
昆明では大規模すぎるテロが起きてるし。
ウクライナではロシアが侵攻?制圧?
してるし。
バカな僕はウクライナの首都はキエフだろう。
キエフといえば愛してやまないロシアカメラだ!
なんて考えているし。

こんな中でパラリンピック、どうなんでしょうか?
マスコミは何にも言わない。

世の中はなにやらきな臭い匂いで一杯です。
色々と思うことはあるのですが言葉たらずの状態ではよく考えてからの方がいいでしょう。

きな臭い世界をまぁるくつなげたい

2014年3月1日土曜日

オリンパス ボディキャップで 初撮りを

OLYMPUS BCL-0980 Fisheye Lens を試し撮り

東京はあいにくの天気でしたが昨日買ってきたばかりのボディキャップレンズの初撮りをだらだらと貼付けさせていただきます。

今回のボディキャップレンズは35ミリ換算で18ミリの対角魚眼レンズになります。

詳しいことはメーカーのページに行っていただければわかると思いますので割愛しますが値段が第一弾の30ミリ相当のものと比較すると倍近くしています。
ガラス使ってるんですね(笑)

基本的な構造というか使い勝手は一緒。
ただバリアーとレンズ構造戸の関係からかレンズが引っ込むのでブロアーなどでレンズを吹くとレンズが引っ込みます。
バネ仕掛けみたいにびょん、びょん、と。

最短距離での描写としては良いかもしれません。
なかなかです。
ただF値が8と暗く、しかも超広角なのでピントの山は掴みにくいです。
でもBCL-1580と比較すればよりパンフォーカスですから気にせずにラフで良いのかもしれません。

魚眼と言っても対角魚眼、しかも焦点距離としては特別短くもないので強烈な絵を期待していた方にはちょっと肩すかしかもしれません。

今回はカメラはOLYMPUS E-PL3を使いました。
液晶がTILTできるのでウェストレベルでの撮影ができるからです。

これから春になってきます。
空も明るくなってきました。
あまり高感度が期待できない世代のカメラなのであまりスローシャッタースピードになるとちょっとね、で暫くボディキャップレンズはお休みしていたのですがそろそろ復活ですね。

もしボディキャップレンズに興味がありましたらばG+にて#ボディキャップレンズというタグで投稿していますのでみていただければ、と思います。