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2014年3月19日水曜日

今年はずーっと三寒四温?

(Leica X2 / 白黒High Contrast)
で、今日は寒い番。
明日は雨らしいですね。
まぁ平日は雨でも雪でもいいんです。
休日が良ければ(笑)

陽が昇る、東京駅

早朝は横断歩道を独り占め

反射するイリュージョンは大好き。ビルの中に木が生える

朝陽の乱反射

Leica X2の白黒ハイコントラストモードっていろんなところで絶賛されていますけど うん、やっぱりそうかな(なんじゃそりゃ)
普段自分ではまずこのように仕上げることはないので時々「おおぉ!そうなるか!」と思います。
まぁ僕の場合だと万能じゃないですけれども今のところは撮って出しをこのモードで撮影しています。
完全に撮って出しにこだわって(割り切って?)やるならばもっと露出補正とかしないと、なんですね。
でも現像もちょっとは楽しみたいのでRAWファイルのことを考えてしまうとあまりいじらないように、という意識が働いてしまって。。。
カラーの現像はあまり好きじゃない、というか嫌いな方だけどモノクロの現像は好きです。
このカットを現像する、と決めた瞬間に、いやシャッターを切った瞬間にトーンとか雰囲気とかもう自分の頭の中に出来上がっていることがあります。
カラーだともうちょっと消極的なイメージかなぁ。

2014年3月18日火曜日

風強く青い空でも春一番

蒼井そらって変換した。。。
それはともかく今日は有楽町界隈はすごい風でした。
ちょっと立ってられない程の瞬間風速も。
踏ん張ってあるいてどうにかバス停まで(風がすごかったのです)
Panasonic LUMIX DMC-LF1

もうこんな季節になりました。いよいよ春本番へ
Panasonic LUMIX DMC-LF1
いちおう、今日春一番だったそうです。
それにしては青空が出てきれいだったのは風が強すぎたからなのでしょうか。
スコンと抜けた青空で拍子抜けしてしまいました。
春一番というと黄土色に濁ったような空をイメージするのですがどうやら明日は黄砂が来るようらしいです。
今は黄砂だけであってほしい。
PM2.5なんてものも一緒にきてほしくないものです。

早朝の駅の階段。ラッシュ前
Fuji X100

ダッシュ!
Fuji X100

横断歩道封鎖中
Fuji X100
某FなんとかというSNSで写真家の内田ユキオさんがモノクロの設定値を披露してくださっていましたので僕もちょっとそこをベースにして煮詰めてみようかと今朝はX100を持ち出しました。
なかなかいい感じです。
好みのトーンにするまでには後もう少しいじってやらないと、です。
設定ってはまってしまうと泥沼のようなもので抜け出せなくなっちゃうんですよね。
で、結局はRAWで後から現像!で終わってしまう。
のでなんとかしたいな、と。

まだまだX100をこき使うぞ。
X200が出るまで(笑)

2014年3月13日木曜日

春朧マフラー手袋脱ぎ捨てて

SONY α7
今朝は温かい朝でした。
ホンマに雨が降るんかいな?
というような朝らしい景色を東京駅で見ました。

東京駅舎から朝日が差し始める一日

曇りでやや濁り気味だけど朝の色。午後でも夕でもない色

朝陽がさすオフィス街

なんて思ってたら天気予報通りの雨。
あら〜。。
でも嬉しい、チャ〜ンス。
一応このα7、防塵防滴をうたっているんですよ。
海外のサイトではそのことが消されているとか言われてますけれども防塵防滴。
なんと素晴らしい言葉の響きでしょう。
雨の今夜はテストするチャンスです。
もう会社が終わるのが待ち遠しくて。(笑)
義理チョコのお返しを買うついでに雨の街に繰り出しました。






防水カメラじゃありませんから雨の中にさらしたりはしませんけれどそれなりに水滴がついていました。
最低限、カメラを雨から守る、ということはしていてもどうしたって濡れてしまうのが雨の日の撮影。
かなり気にしなくてはならないと自由に撮れません。
多少濡れてもいい、というのはかなりストレスが軽減されますね。
今夜は撮っていて楽しかったです。

明日以後、どうでしょうね(笑)
まぁでもそういったことを見越してポイント5%の5年間長期保証に珍しく入れているのです。
だからね ^ ^

2014年3月12日水曜日

告げられて今は別れの季節かな

春の異動の季節ですね。
僕はずっと同じところにいるので異動することを告げられると少しさびしくて
そしてなんだか取り残されたようなおいて行かれてしまったようなそんな感覚にとらわれます。

こっちだよ、はやく
SONY α7 / Sonnar FE35mm f2.8
SONYのα7だいぶ慣れてきました。
そろそろ使いやすいように設定をカスタマイズしていこうかなと思い始めています。
ただ、オールドレンズの母艦にするだけではもったいなくてもう一台なんとかして…
なんて考えもちらっとします。
コートのポケットに入ってしまうフルサイズ。
いいじゃないですか。

2014年3月6日木曜日

怯まずに風に向かって歩きだす

昨日とはうって変わって今日は晴天。
良い天気でした。
ただ風が強かったですね。

僕の勤務先はビル風がすごくて入口に向かって歩いているとビル風で一瞬息ができないような状態になることが今の季節はままあります。


今朝は東京駅から歩き出しました。
向い風、しかも強風に向かって凍えながら歩いていると昔読んだ本の中にアメリカ先住民の古老が(当時はインディアンって記述されてたかな)風が吹きすさぶ荒野の中に何の躊躇もなく一歩を踏み出して行く、という話を思い出します。
彼は「今日は死ぬには良き日だ」といいながらその一歩を踏み出すのです。

荒れ果てた荒野に向かって何の躊躇もなく踏み出していけるその勇気の裏にはそのような覚悟があるのか、とずっと覚えていて時々そのフレーズが頭の中に湧き上がります。

何かに新しく向かって行かなければいけない時、新しく始める時にその言葉が勇気を与えてくれるようなそんな気がします。

これから日本は新しく何かを始めなければならない人が沢山いるでしょう。
そっと呟いて一歩を踏み出してください。
きっと何かが変わります。



なんか話があらぬ方向に行ってしましましたが本人はいたって呑気なものでして「風強いなぁ、もう春一番なんだよなぁ」などと思っていたりします。

春一番飛んでくるなよ2.5

なんて詠んでみたりしています。
昔は大黄河の黄砂が季節風に乗って遥か彼方からやってくるんだ、すごいなぁ…
なんてロマンスすら感じていたのですが今じゃねぇ…

あ、今日の朝スナップは久しぶりに普通のレンズです(笑)
LEICA X2で撮影しています。

そして明日は公休を取らなければならないので早朝スナップはお休みさせていただきます。
三連休だぁ~*\(^o^)/*

2014年3月4日火曜日

行く先はディズニーランドかみな笑顔


早朝の東京駅、にこにこ顔で
けっこう賑やかです。
春休みでみんなディズニーランドに行くんですね。
ガラゴロガラゴロ、きゃっきゃっとばかりに京葉線方面に歩いて行きます。
なるほど今頃わかりました、の鈍い奴。



さて今日も魚眼ボディキャップレンズ写真にお付き合いください。
しばらくは使い込まないと何にもわからないのものですから。

それにこのブログ、原則として平日はその日に撮ったものを恥を忍んで無加工で曝すことによって自分への叱咤激励としておりますので悪しからず。m(_ _)m

2014年3月3日月曜日

世の中を丸く眺めて歩きだす


今日もBCL-0980 ボディキャップレンズ(魚眼)です。
カメラはオリンパスE-PL3です。
このカメラ、小さくて良いんですがちょっと不満があるんですよね~。
なにも考えずに撮るだけならいいんですけどちょっと変えようとするとUIが独特なんですね。
そこで戸惑ってしまうんです。
とかいいながらも張り革キットを買って貼ってリストストラップもお手製(そんな大げさなものじゃないか)にして可愛がってはいますけど。

個人的な好みだと僕はマイクロフォーサーズならオリンパスよりもパナソニック。
パナの方が好みのトーンが出しやすい気がしています。
じゃなんでオリンパスなんだよ?
なわけですがティルトできる液晶画面のカメラで当時一番安かったからなんです。
型落ちもいいところのアウトレットってやつですね。

個人的なプロジェクト、というと大げさですがその時どうしても僕はウェストレベルで写真が撮りたかったんです。
二眼レフカメラのように上から覗いて写真を撮る、という行為をしたかったのです。
アイレベルで写真を撮るだけしか方法がないわけじゃないのです。

お作法がありまして
まず、両足を肩幅に開きます。
身体の中心線、臍あたりに両手でカメラを包み込むようにしてホールディングし、首を90度曲げて下にあるファインダーを覗いてシャッターをきるのです。
その時被写体とは真っ直ぐに向かい合います。
お腹が出ている人はこの時ばかりはコンプレックスから解放してください。
お腹にカメラを乗せることによって安定させてスローシャッターもきることができます。
簡易人間三脚。
そして偉大なるグレート日の丸構図への様式美の世界です。

まあ冗談はさておき
世界が変わるんですよ。
微妙に。
それからは頑なにこのカメラを使う時はウェストレベルで撮影をする、というように決めました。
じゃ縦位置はどうすんのさ?
ごもっともです。
撮らなきゃいいんです。
それでフォーマットを1:1のスクエアフォーマットにしました。

なんて、呑気なこと言ってていいんですかね。
北朝鮮はミサイル発射して挑発しているようだし。
昆明では大規模すぎるテロが起きてるし。
ウクライナではロシアが侵攻?制圧?
してるし。
バカな僕はウクライナの首都はキエフだろう。
キエフといえば愛してやまないロシアカメラだ!
なんて考えているし。

こんな中でパラリンピック、どうなんでしょうか?
マスコミは何にも言わない。

世の中はなにやらきな臭い匂いで一杯です。
色々と思うことはあるのですが言葉たらずの状態ではよく考えてからの方がいいでしょう。

きな臭い世界をまぁるくつなげたい

2014年2月28日金曜日

コロコロとぞくぞく続く朝の駅

今日はRICOH GRで遊びました。
朝は色温度がいくつか混在してて好きな色になります。
早朝の独特の色なんじゃないかと。
モノクロにしちゃうと夜と間違えられてしまうのは僕の腕のせい
だなぁ。。。

東京駅八重洲南口。深夜バス停からぞくぞくやってくる
RICOH GR

ガラスの映り込み、空の色
RICOH GR

鍛冶橋交差点。マゼンタ色が混ざるのが好き
RICOH GR

交差点。銀座なのに車が無い
RICOH GR

交差点。朝ならではの風景
RICOH GR

なぜ今日はRICOH GRなのか?
珍しく今日はその明確な目的がありました。
多重露光の練習です。
GRは複数回の多重露光ができるので
Fuji X-E1で試した多重露光は二回しかできません。
なので持ち出してみました。
いきなり出たとこ勝負ではなかなか面白いものができませんね。
あらかじめイメージを作っておかないとダメなようです。
とはいってもぼんやりと漠然としたイメージはあるのですが
もう少し試行錯誤が必要なようです。
G+のほうにあげておこうかなぁ。

2014年2月27日木曜日

深呼吸雨の匂いだ空を見る

マネキン
SIGMA DP2Merrill

東京駅地下
SIGMA DP2Merrill
またSIGMA DP2mを持ち出してみました。
一時期イヤになって使うのをやめていたのです。

ではなぜまたこのカメラを引っ張り出してきたのか
今になって思うのはこのカメラには独特のトーンがあるんじゃないか?
ならばそのトーンを引き出して何かしらの展開ができるんじゃないか?
と思い始めているからなんです。
ならばもう一度ゼロから始めてみましょうか
というわけです。
少しは現像のスキルも上がっただろうから。

前のSIGMA DPシリーズは仕上がりが「晴」とか「爽」という明るいイメージがあったのですがメリルになってからは「鬱」とか「湿」「陰」といったイメージなんですよね。
なんとなく。
撮り方の問題もあるのかもしれません。
まああくまでも僕の個人的な感覚です。

で、その暗さみたいなところが当時の自分の気分に合わず
すごく嫌になってしまったのではないかと今は思うのです。
そしてそれはたぶん、きっと僕だけの感情です。
きっとそんな風に思っている人はいないでしょう。

SIGMA DPシリーズ、ユーザーの殆どはカラーでの撮影であって撮影の比重をモノクロにしてスナップしている奴の比率なんて数パーセントいるかいないかでしょう。

こんな表現すると違和感をおぼえる方も多いかもしれませんがなぜ僕はメリルに馴染めなかったか?
を自分なりに考えてみると以上のようなことがあるんだと思います。

今日の脳内BGMはRobert JohnsonのKind Hearted Womanでした。

ちょっぴりウェット。

久しぶり湿った空気を深呼吸

2014年2月24日月曜日

月曜日気持ち新たに歩く朝

なんとなく新鮮な気持ちで今朝は歩くことができました。
それが月曜日だからなのか、たまたま月曜日だったからなのか?
それは不明ですけれど。

東京駅入り口。東京駅の地下は迷路というよりも魔窟のように枝道が張り巡らされている。少しずつ探検しているけど全容が解明するのはいつのことやら。。。
FUJI FINEPIX X100 / B&Wモード

たぶんFuji X100のモニター画面が今朝は気持ち良かったのと無関係ではないような気がします。
常になにかちょっぴりでいいから刺激が欲しいのです。
新たな発見と驚きを与え続けてくれる、そんなカメラが欲しいですね。
などと自分は持続する努力を放棄して他力本願モード。(笑)

丸ビル。待合室。躊躇するのだがこの辺りはこんな時間でも入ることができるのだ。
FUJI FINEPIX X100 / B&Wモード


2014年2月21日金曜日

ようようと春は曙まだ来ぬか

会社行事ではそろそろ春が来たようです
人事異動の季節ですね
希望と挫折と
しかし道は開ける
腐らないことです

なんちゃって
人様に偉そうなことを言えるようなものではないのに
言ってみたかっただけです(笑)

いつもながらの通勤風景
Panasonic LUMIX DMC-LF1


空色も心なしか春色に、かな?
LUMIX DMC-LF1

2014年2月19日水曜日

空色に冬の終わりを感じとる

春が近い、というよりも冬の終わりが少し見えてきたという感じでしょうか。
RICOH GR のAFスピードが昼間並みになってきました。
ついこの前まではかなりイライラしていたのと同じような時間帯で、です。
それだけ明るくなってきたんですね。
こんなことで季節を感じているというのもなんだかなぁ、な気もしないでもないのですがまったく感じないよりはましかな、と。

春は旅立ちの季節 の装い
RICOH GR

長距離バス待合室
RICOH GR

春の新作は可愛い色を、だけどモノクロ。 マネキンもやや内股に
RICOH GR
RICOH GRの設定ですがこのような設定にしてみました。
もうちょっとハイライトの輝きが欲しいなぁと思います。
もう少しオーバー目の露出にしてやらないとかなぁ。
もう少し煮詰めてみたいと思います。
とりあえず狙いには近づいた、かな?

指先の凍え痺れももう少し

2014年2月17日月曜日

#コンパク党 次にやるのは #コンデジ会

もうほとんど駄洒落です。
でもG+でのタグにして今後展開してみようと思っています。(笑)

残り雪
Panasonic LUMIX DMC-LF1

写真は一眼レフカメラを使うことだけがすべてじゃないんだよ。
というアンチテーゼ的な意味合いでタグを付けて撮っていきたいな、という姿勢です。
だから#コンデジ会には「なぁんだ、コンデジか。」という視線をおちょくっていますし「お、コンデジかい?』からまさしく「コンデジ会」みたいになればいいかなぁ、という意味を込めています。
(まぁいつまで続くんだか… いつもの思いつきですからねえww)


そりゃあねえ諧調とか色々と不利な部分はありますよ、でもそれだけがすべてじゃないはず、何が写し出すことができたかが重要なんじゃない?
ということです。
それにコンデジはかなりスマホに喰われてしまっているんじゃないでしょうか。
それなのにあえてコンデジを持って歩きましょう、という天邪鬼なわけなんですけども。

宝くじお立ち台。これから立ちます。
Panasonic LUMIX DMC-LF1

このブログではできるだけ撮って出しにこだわっていますけれどもGoogle+の方では現像して自分のイメージになるように調整しています。
なので使うカメラもRAWファイルで保存できるカメラが望ましいです。
どこまで展開できるかお楽しみ。(^・^)

2014年2月10日月曜日

雪残り結晶が見えそう屋根の下

LUMIX LF1

今朝は思ったほど凍った路面を歩くことなく会社までたどり着けました。
もっとも脇道や路地にはあまり入らないようにはしていましたがみんな雪かきを一所懸命してくれていたおかげです。
ビル街はね、やはりメンツというか朝、自分のビルの周りだけが雪が残っていて、なんてのは恥ずかしいということもあるんでしょうね。

さてさてボーッとしていたら今週はもうCP+なんですね。
まぁ行くには行こうかと思っていましたけどそんなに期待していなかったんですよ。
行ってみてほんのちょっと触った程度じゃわからないし、おざなりの説明を聞いたところで、と思っていますから。
そしたらシグマからメリルの後継機になるんでしょうかクアトロというのが出てきそうです。
かなりアバンギャルドなデザインでほ、ほ、欲しいっ!
使いにくいのはきっと使いにくいだろうと。
でも欲しいなぁ。

僕はSigma DP1sからDP2x、そしてDP1x、DP2メリルと使ってきたのですがメリルで投げちゃったんですね。
一所懸命メリル好きになろうとして努力したんだけれども好きになれなかったんです。
DP1sでは俺はこの一台で世界を切り取れる!
なぁんて思っていたんですけども
相性なのかなぁ?ダメでした。

今回のはどうなんでしょう?
見てみて触ってみないとはっきりしたことは言えないんですけどとりあえずあんなデザインで出してきたシグマという会社には敬意をはらいたいですね。
今週末の楽しみが出てきました。

インスタウェザーによる今朝の東京駅南口