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2014年3月31日月曜日

忙しいことはいいことなのか?


Olympus PEN E-PL3 / Fish Eye Bodycap Lens 0980

今週はなんか慌ただしいです。
明日は弊社の入社式。
そんなに関係ないんだけれども雑用が降ってくるような状況になっています。

ところで期限ギリギリでアドビのクリエイティブクラウドに加入しました。月額980円。
ライトルームはあるけれどもPhotoshopが月々980円ならば払えない額ではないので加入してみました。
大昔はみんなフォトショップだったんだよねえ。
で、桜とかCCフィルターで025Mとかフォトショでかけたいとかやっていましたねえ。(遠い目)

同じく期限ギリギリのDx0に関してはアップグレードを見送りに。
安く買えたはいいけれども使いたい機種が高額版でないとサポートされていないというオチが。
なのでどうしようか悩んだけれどもフジのX-TRANSはハナからサポートされていないのでヤメ。
サポートされてりゃ考えたのになぁ。

先日の競馬のG1レース。高松宮記念は今年初めてG1でとれたのでまたちょっぴりプラスに。
最近はどうでも良いんだけれども話題というかそういうツナギにやっている程度なので昔見たいに3場36レースやるとかしていません。(笑)
今はもうメインレース程度で。
ただ、本当にあぶく銭なので使ってしまわないとまた馬券買って結局はマイナスになるのがわかっているから買い物をします。
ギャンブルやっている人って負けるためにやっているような人多いですからね。
安い中古レンズを買おうと思っているのですがオークションで時間間際ギリギリに競り合う気力も無いので適当の。
縁があればうちにやってくるでしょうというスタンスでやっています。
いま狙っているのはミラーレスカメラによって使えるようになったコニカの一眼レフ用のレンズを探しております。
ヘキサノンとロッコールは大好き。

そんなわけで今週はちょっとバタバタして時間が撮りにくくなっています。

2014年3月17日月曜日

明るくなったからねボディキャップで歩きます

OLYMPUS EP-L3 / Fisheye Bodycap Lens BCL-0980
新橋駅 (Lightroom5で現像)
Olympus E-PL3 / BCL-0980
今朝の早朝スナップは新橋駅から歩き始める。
二月末に買ったばかりのボディキャップレンズをオリンパスE-PL3に付けて歩く。
このカメラの場合、ティルト液晶なので90度開いてウェストレベルで撮影することにきめている。

自分で決めたウェストレベルでの撮影なのでスクエア画面にして撮る。
センサーサイズが小さいのにさらに両端をカットして使うのだから、とは思うのだけれどもウェストレベルにこだわる。




月曜日の朝の銀座
とりわけ飲食店が集まっている辺りはあまり面白くない。
休みで空いてしまったせいか欲望とかそういったものの名残が浄化されてしまったかのような空気感なのだ。
それに最近、この辺りは建物の老朽化なのだろうかやたらと通行止めしての工事が多い。
そうすると行きたい路地もなんだかそこを通り抜けるのが嫌でまわり道をしてしまう。
まあ時間に制限はあるものの、あてもないぶらぶら歩きなので行けなきゃそれでいいのだがそれでも行きたいところを歩けないのはちょっと不満を感じてしまう。



2014年3月3日月曜日

世の中を丸く眺めて歩きだす


今日もBCL-0980 ボディキャップレンズ(魚眼)です。
カメラはオリンパスE-PL3です。
このカメラ、小さくて良いんですがちょっと不満があるんですよね~。
なにも考えずに撮るだけならいいんですけどちょっと変えようとするとUIが独特なんですね。
そこで戸惑ってしまうんです。
とかいいながらも張り革キットを買って貼ってリストストラップもお手製(そんな大げさなものじゃないか)にして可愛がってはいますけど。

個人的な好みだと僕はマイクロフォーサーズならオリンパスよりもパナソニック。
パナの方が好みのトーンが出しやすい気がしています。
じゃなんでオリンパスなんだよ?
なわけですがティルトできる液晶画面のカメラで当時一番安かったからなんです。
型落ちもいいところのアウトレットってやつですね。

個人的なプロジェクト、というと大げさですがその時どうしても僕はウェストレベルで写真が撮りたかったんです。
二眼レフカメラのように上から覗いて写真を撮る、という行為をしたかったのです。
アイレベルで写真を撮るだけしか方法がないわけじゃないのです。

お作法がありまして
まず、両足を肩幅に開きます。
身体の中心線、臍あたりに両手でカメラを包み込むようにしてホールディングし、首を90度曲げて下にあるファインダーを覗いてシャッターをきるのです。
その時被写体とは真っ直ぐに向かい合います。
お腹が出ている人はこの時ばかりはコンプレックスから解放してください。
お腹にカメラを乗せることによって安定させてスローシャッターもきることができます。
簡易人間三脚。
そして偉大なるグレート日の丸構図への様式美の世界です。

まあ冗談はさておき
世界が変わるんですよ。
微妙に。
それからは頑なにこのカメラを使う時はウェストレベルで撮影をする、というように決めました。
じゃ縦位置はどうすんのさ?
ごもっともです。
撮らなきゃいいんです。
それでフォーマットを1:1のスクエアフォーマットにしました。

なんて、呑気なこと言ってていいんですかね。
北朝鮮はミサイル発射して挑発しているようだし。
昆明では大規模すぎるテロが起きてるし。
ウクライナではロシアが侵攻?制圧?
してるし。
バカな僕はウクライナの首都はキエフだろう。
キエフといえば愛してやまないロシアカメラだ!
なんて考えているし。

こんな中でパラリンピック、どうなんでしょうか?
マスコミは何にも言わない。

世の中はなにやらきな臭い匂いで一杯です。
色々と思うことはあるのですが言葉たらずの状態ではよく考えてからの方がいいでしょう。

きな臭い世界をまぁるくつなげたい

2014年3月1日土曜日

オリンパス ボディキャップで 初撮りを

OLYMPUS BCL-0980 Fisheye Lens を試し撮り

東京はあいにくの天気でしたが昨日買ってきたばかりのボディキャップレンズの初撮りをだらだらと貼付けさせていただきます。

今回のボディキャップレンズは35ミリ換算で18ミリの対角魚眼レンズになります。

詳しいことはメーカーのページに行っていただければわかると思いますので割愛しますが値段が第一弾の30ミリ相当のものと比較すると倍近くしています。
ガラス使ってるんですね(笑)

基本的な構造というか使い勝手は一緒。
ただバリアーとレンズ構造戸の関係からかレンズが引っ込むのでブロアーなどでレンズを吹くとレンズが引っ込みます。
バネ仕掛けみたいにびょん、びょん、と。

最短距離での描写としては良いかもしれません。
なかなかです。
ただF値が8と暗く、しかも超広角なのでピントの山は掴みにくいです。
でもBCL-1580と比較すればよりパンフォーカスですから気にせずにラフで良いのかもしれません。

魚眼と言っても対角魚眼、しかも焦点距離としては特別短くもないので強烈な絵を期待していた方にはちょっと肩すかしかもしれません。

今回はカメラはOLYMPUS E-PL3を使いました。
液晶がTILTできるのでウェストレベルでの撮影ができるからです。

これから春になってきます。
空も明るくなってきました。
あまり高感度が期待できない世代のカメラなのであまりスローシャッタースピードになるとちょっとね、で暫くボディキャップレンズはお休みしていたのですがそろそろ復活ですね。

もしボディキャップレンズに興味がありましたらばG+にて#ボディキャップレンズというタグで投稿していますのでみていただければ、と思います。