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2014年3月13日木曜日

春朧マフラー手袋脱ぎ捨てて

SONY α7
今朝は温かい朝でした。
ホンマに雨が降るんかいな?
というような朝らしい景色を東京駅で見ました。

東京駅舎から朝日が差し始める一日

曇りでやや濁り気味だけど朝の色。午後でも夕でもない色

朝陽がさすオフィス街

なんて思ってたら天気予報通りの雨。
あら〜。。
でも嬉しい、チャ〜ンス。
一応このα7、防塵防滴をうたっているんですよ。
海外のサイトではそのことが消されているとか言われてますけれども防塵防滴。
なんと素晴らしい言葉の響きでしょう。
雨の今夜はテストするチャンスです。
もう会社が終わるのが待ち遠しくて。(笑)
義理チョコのお返しを買うついでに雨の街に繰り出しました。






防水カメラじゃありませんから雨の中にさらしたりはしませんけれどそれなりに水滴がついていました。
最低限、カメラを雨から守る、ということはしていてもどうしたって濡れてしまうのが雨の日の撮影。
かなり気にしなくてはならないと自由に撮れません。
多少濡れてもいい、というのはかなりストレスが軽減されますね。
今夜は撮っていて楽しかったです。

明日以後、どうでしょうね(笑)
まぁでもそういったことを見越してポイント5%の5年間長期保証に珍しく入れているのです。
だからね ^ ^

2014年2月23日日曜日

OLD LENS de ふらふら(第1回)Jupiter 12 35mm f2.8

新シリーズです。
オールドレンズ(MFレンズ)を今撮る、というシリーズです。

何でもかんでも一つのブログに埋め込んじゃうのもいいかもね、とやらさせていただきます。
格好付けていくつもブログ作っても分散してしまう。
展開していかないでいつか疎かになり、やめてしまう。
ということを過去から学習しましたので。

以前から好きでこつこつと集めていたオールドレンズをご紹介させていただこうかと思います。
その栄えある一回目は
JUPITER 12 & RICOH GR / A12MOUNT
です!(笑)
まぁ貧乏なB級レンズコレクターとしては順当すぎる順番だと思います。
英語読みするとジュピター、ロシア語ではユピテールというらしいです。
RICOH GXRにA12マウント。L-M変換リングでLeica LマウントのJupiter12 35mm f2.8 を付けた図
色々と能書き、講釈の類いを言わなきゃいかんのでしょうけれどもまずは今日どんな写真が撮れたのか見ていただきましょう。







すべてRICOH GXRで撮影しました。
どうでしょうか?
色々と噂されているロシアン・レンズですが意外としっかりと写ります。

 このレンズはアルミ鏡胴で僕の個体は腐食がかなりあります。
ヘリコイドのグリスもかなり抜けててピントリングが固くなっています。
おかげで今日一日撮影してて左人差し指が痛くなってしまいました。
しかもミラーレスでビューファインダーを覗いてピントリングを動かすのでレンジファインダーと比較するとかなりピントリングを動かさないとなりません。
かなり苦痛になってしまいました。
グリス交換しないと行けないんですけれどもヘリコイドの構造がよくわかってないので躊躇しています。
どなたかわかる方いませんか?
この後玉が飛び出た特徴のあるレンズは戦前のZEISSのBiogonのコピーだと言われています。
オリジナルはコンタックスマウントでそれをライカマウントにしているものと思います。
勝手にLマウントにしたのかどうか不明ですがツァイスでも2000本ほどLマウントのもを製造していたらしいのでそれをコピーしたのか独自に製作したのかは不明です。
たぶんLマウントのツアイスオリジナルを参考にしたのでしょう。
僕の持っている個体はレンズ番号からすると1960年製。
マークからモスクワ近郊にあるKMZ工場製(クラスノゴルスク)です。
ひょっとしたらちょっと珍しいかもしれません。
リトカリノ工場製の方が多いような気がします。
もう一本コンタックス・キエフマウントのJupiter12も持っていますがこちらは黒鏡胴でリトカリノ工場製です。
大雑把に前期モデルと後期モデルとがあってアルミ鏡胴が前期、黒鏡胴が後期モデルとなります。
後期モデルはマルチコートっぽいマゼンタのコーティングがなされています。


最近はミラーレス機のマウントアダプターで様々なレンズが取り付けられるようになってきました。
そんな中でもこれだけレンズの後玉が出っ張っていると取り付けられる機種も限られてきます。
今回使ったRICOH GXRとEPSON R-D1そして本家LEICA Mシリーズぐらいのものでしょうか。