2014年6月7日土曜日

ジャンク・レンズ・ハンター

 
SONY α7 / RUSSAR 20mm f5.6

などと
威勢良く宣言したにもかかわらず
いつまで経ってもできないのでどうしたものか?
このブログ更新が滞っていることをそれなりに気にはしていたのです。
ですがわかりました。

とにかく始めちゃえばいいのだ。当たり前のことを…


なんというか、薀蓄たっぷりの読んだ人が思わす唸ってしまうような文章と資料的価値を併せ持ったまことに存在価値たっぷりのブロクにしようと目論んでおりましたが無理でした。

文才も無いのにそんなことを夢見るワタクシが馬鹿でした。

そんなわけでもう能書きにエネルギーを費やすことはやめます。
画像なんかどーでもいいからもっと能書きをキチンと書かんかい!
と言われてしまうほど画像をただひたすらに貼り付ける方向に変換させます。
そんなわけでかなり重いブログになってしまいますが悪しからず。

考えてみれば評価のためのテスト画像とかどうやって何を撮ればいいのか全くわかりませんし、そのレンズについて冷静かつ客観的に理路整然と語ることも無理です。
わかっていても面倒がってやりませんしね、きっと。
あくまでも実際に撮影して感じた感覚しかお伝えすることができないのですから。

薀蓄方面はまぁ、ググる先生にググってもらえばいっぱい出て来ますんでね、今さら書いても… 
とか開き直り。

ちょっと特徴を出す工夫としてしつこくやります。
レンズ一本に対して沢山の写真を貼付けたいと思っています。
やはりネットで調べていても圧倒的に作例が少ないんですよね、それが何となく不満でした。

それと母艦として使うカメラ(センサー?)によって相性が出る場合が多々あるんですね。
EPSON R-D1で使って「ダメだこりゃ」と思ったものがFuji X-E1で使ってみたら「おおっ!」となったケースを体験していますので。
なので母艦を変えながら撮影したものを見ていただければ、と思っております。
基本的に撮って出しの画像をメインに考えております。
現像して調整したものはGoogle+ の方にあげようかな、と。 撮って出し、カメラ内処理された画像はこのセンサーだとこんな風に写るのか、こんな風に内部処理されるのか、というのがなんとなく分かり易い気がしますので。
それは違う、というご指摘があれば直したいと思います。

そんなわけではじめます。

2014年5月5日月曜日

DxO Film Pack 覚え書き [ Color Posi 編 ]

さて、ずいぶんと更新していませんでした。
この五月の連休に怒濤のアップ、と考えていたのですが最近ものすごい量を撮っているんです。
現像だけで、それもその日の分もできないまま目が疲れてしまい、寝てしまうという日々が続いております。
おそらく今まで生きていた中で最も写真を撮っています。
これを学生のうちにやっておけば、少しは今が変わっていたかもしれない、なんて思ったりもしています。

言い訳はおいといて
今回はDxO Film Pack のカラーポジ編です。
全部で27カットという大作です(笑)
テストとか見本とかにはどういったものがいいのかなんてわかりませんので適当に一番わかりやすいかもしれない青空の変化を見ていただければ、と思います。
カメラはRICOHのGRを使っています。
二枚目にはRICOHのカメラの中にあるポジフィルム調エフェクトでエフェクトをかけたものも一緒に掲載してあります。

DxOでジェネリックレンダリングしたもの
この絵を基準にここからどう変化するのかを見ていただければ良いと思います。

RICOH GR でのポジフィルム調エフェクトを施したもの

Agfa Precisa 100(FP)

Fuji Astia 100 (Generic)

Kodak Ektachrome VS (Generic)

Fuji Astia 100F (FP)

Fuji FP 100 C (FP)

Fuji Provia 100F (FP)

Fuji Provia 400F (FP)

Fuji Provia 400X (FP)

Fuji Sensia 100 (FP)

Fuji Velvia 50 (FP)

Kodak Kodachrome 64 (Generic)

Kodak E-100 Ektachrome 100 (FP)

Kodak Ektachrome 100VS (FP)

Kodak Elite EktaColor 100 (FP)

Kodak Elite Chrome 200 (FP)

Kodak Elite Chrome 400 (FP)

Kodak Kodachrome 200 (FP)

Kodak Kodachrome 25 (FP)

Kodak Kodachrome 64 (FP)

Lomography X-Pro Slide 200 (FP)

Polaroid 669 (FP)

Polaroid 690 (FP)

Polaroid Polachrome (FP)

Fuji Provia 100 (Generic)

Fuji Velvia 100 (Generic)
フィルム名の末尾にある括弧内の記号は
Generic → DxO Optics Pro 9 にあるモジュール
FP → Film Pack 4 Expert版でサポートされているモジュール

2014年4月19日土曜日

今年は桜を楽しむ時間が


八重桜、東京では最後に咲く桜の花です。
ソメイヨシノも良いです。
しだれ桜も好きです。
八重桜も好きです。
今年は土日と桜の開花、天候と色々と噛み合ないでなんだかまともに『ああ、桜を見た」と感じないままに終わりになってしまったようです。
銀座の首都高の入り口に八重桜の桜並木ができていて朝はそこを通るたびに楽しみにしていましたがもう終わりなんですね。
今朝はものすごい量の桜の花びらが固まりになって模様を描いていました。






今日のカメラはFuji X100。
なんだかんだいって一番好きなカメラなんだと思います。
持っていて安心感があるし使っていて楽しい、と感じるんです。