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2014年3月9日日曜日

マウントアダプターが来る前に

ってもう激安マウントアダプター来ちゃったんですけどね。
今暫くはそのままゾナーで遊ばさせていただいています。

手持ちなので等倍で見るとやはり…
Sonnar FE35mm f2.8 / f22 1/4sec
a7無印にしたのはやはり画素数もあるかな。
ピクセル単位でブレがわかるなんて言われちゃうと
手持撮影を基本としている身としてはとてもじゃないがやってられない、と考えたのも事実です。
この三日間だらだらとシャッターを切りまくりまして
ブレについてはあまり神経質にならなくてもよい、と認識しました。

あと購入の要因としてはタイムラグの少なさと位相差方式でのAFスピードの速さというのに惹かれました。
ワイドレンズ使用の際に周辺の光量低下だけでなんとかなる、というまだ自分としては未確認の情報もオールドレンズの母艦としては大事なファクターでした。
これは今後後々判明することでしょう。



や、でもちょっと興奮しますね。
始めてSigmaのDP2Merrillの時と似たような感慨があります。
こちらの方が現像が楽な分だけ楽ですね。
なんだか二台体制にしてオールドレンズとAFレンズとで運用したい、なんて機にもさせてくれます。


ところで今日は新宿にまで足を伸ばしました。
のばしたついでに中古カメラ店巡りをしてしまったのが…
SMC PENTAX-M 50mm f2 とYASHICA ML 50mm f1.7 の二本を…
いかんですね。
でもヤシカのはなかなか玉がなくて値段もそれなりだったんですが興奮してしまいました。
二本ともプチプチに包んでもらって僕のバッグの中に(笑)

2014年3月2日日曜日

OLD LENS de ふらふら(第1回) Jupiter12 35mm f2.8 (その3)

先週の日曜日に続けて撮ったロシアンレンズのJupiter12の画像の続きです。
今回のはEPSON R-D1にて撮影しています。
このレンズは使えるカメラが限られています。
あと使えるでデジタルカメラはたぶんM型ライカだけかと思います。
残念ですね。
今回のEPSON R-D1はレンジファインダーカメラなのでF値の暗いレンズとかピントを合わせにくい癖玉なんかは非常に楽に撮影することができます。
すべてLightroom5 にて現像しています。
だらだと枚数を貼り付けています。
あまり参考にはならないかもですね。

使えるカメラ限られるしなぁ。。。











2014年2月23日日曜日

OLD LENS de ふらふら(第1回)Jupiter 12 35mm f2.8 その2

Jupiter 12 をフィルムで撮影したものがありました。
かなりデジタルと雰囲気が違うと思います。
カメラは同じくロシアのFED2 Type d です。


 コッテリとした色乗りです。
この色乗りこそがオールドツアイスの系譜にあるこのレンズの魅力ではないでしょうか。
少なくとも僕はこの色、好きです。

 このレンズのもう一つの名物というか代名詞みたいになっているゴーストです。
逆行にはそうとう弱いです。
デジタルではこんなにクリアにならずにもっと画面に全面的にボワッとしてしまいます。
もっともフルサイズで撮っていないのでもしかしたらデジタルでも、かもしれません。